水虫には木酢はかなり効果的

水虫に効果的な木酢

肌寒くなり、靴下の重ね履きやブーツの着用も増えてきた秋深まる日。
北風が吹くたびにあったかい中敷のある靴が手放せなくなります。
でも、電車やショッピングモールなどではかなり強く暖房も効いて、知らず知らず汗ばむ靴の中。
すぐ裸足になれるわけもなく、蒸れ蒸れのなか過ごすことに。
靴の中では水虫菌が繁殖しているのはあきらかです。

昔このような生活習慣ではなかったころ、水虫は夏の暑いころにうつるものでしたが、今は一年中、特に女性も水虫は冬にはやる傾向があります。
水虫自体は足が極端ににおうものではありませんが、かゆみはしつこく、いったんかかると薬での治療でも長い時間を必要とします。
厳しい冬を終えるとすぐに春がきます。
そのころにサンダルの似合う素敵な足でいられるように、なりやすい季節である今から積極的にフットケアを行い、見つかったらすぐに治療に専念しましょう。
でも、皮膚科に行くのも恥ずかしい、ドラッグストアで薬を買うのも抵抗があるという方には、木酢がおすすめです。
水に適量をとかし、足につける。
少しにおいが気になりますが、角質の奥まで入り込み菌を撃退してくれ効果的です。
ただし、木酢事態にアレルギーのある方もいますので、使用に際しては、皮膚のあれがあるかどうかしっかり観察することも大切です。

木酢にしても、薬にしても、効果的な使用には、まず事前に、足首から下をしっかり石鹸で洗い流すことが必要です。
その際、ごしごしとこするのではなく、まず水洗いをしてゴミを取り除く、そして、泡立てた石鹸をふんわりと指の間まで行き届かせ、石鹸パックを数分行います。
こすって汚れを落とすのではなく、泡の力で皮膚の上にこびりついた汚れや皮脂を浮きだたせそれを洗い流すイメージです。
このパックを行うことで、角質がふやけ、この後に行う木酢が効果的に浸透するといった目的もあります。