初耳!4種類の水虫の読み方

水虫に悩まされる女性

日本人の5人に1人が悩まされているという水虫。
水虫といえば男性がかかるもの…というイメージを持っている方が多いと思いますが、なんと最近では女性の水虫も増えてきているというので驚きです。
そもそも水虫とは、カビの一種である菌が原因で引き起こされる病気で、水虫にかかってしまうと痒みなどの症状が出現します。
そんな水虫ですが、実は医療機関などでは水虫とは呼ばずに、ちょっと難しい漢字を使用した白癬(はくせん)と呼ばれていることが多いです。
漢字は見たことはあるけど読み方を知らなかった…という方は是非この機会に読み方を覚えてください。

足の水虫は「足白癬」(あしはくせん)、手や爪などの場合は「手爪白癬」(つめはくせん)と呼ばれています。
その中でも足白癬は種類があり、趾間型(しかんがた)、小水疱型(しょうすいほうがた)、角質増殖型(かくしつじょうしょくがた)の3種類に分けられます。
これらの白癬の種類の読み方を覚えておけば、医療機関などを受診した際に医師からの説明もスムーズに理解でき、役に立つのではないでしょうか。
余談ですが、最近の白癬治療はとても進んでおり、症状が軽い方なら外用薬を数日間使用しただけで治ることが多いそうです。
市販の外用薬でも効果はあるそうなのですが、「もしかしたら白癬かも?」と感じた方はすぐに医療機関を受診しましょう。

医療機関から処方される外用薬や内服は患者の症状に合ったものを処方してくれるのはもちろん、市販のものより安価で安全なのでおすすめです。
そして現在白癬の症状が見られないという方でも、これを機に足を清潔に保つことと蒸れないようにすることを心がけ、白癬対策をしていきましょう。